Articles July 24th, 2013


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建設、建築業、エンジニアリング、製造業などの事務所、または地方自治体、地方開発事業などに置いて大判の図面や設計図がよく見られます。これらの原稿は大判サイズであることが多く、扱いが難しい為、破損し易いと言う難点があります。また「紙」であることから時間と共に劣化することは避けられません。また大判の原稿の保管にはそれなりのスペースが必要となり、貴重なオフィススペースや限られた保管スペースを占領してしまうこともしばしばです。社内で共有するためにコピーをとり、二重に保管することはこのスペースに纏わる問題をさらに悪化させてしまいます。

このような理由から大判スキャナが上記のような業界に積極的に受け入れられ原稿のデジタル化に活用されていることがご理解いただけます。オフィスでの「ペーパーレス化」を行うことで得られる「5つの利点」をご紹介します。

1. オフィスのデジタル化

昨今の「ビジネスの最速化」が進む中、山積みの「紙処理」はどんなに整頓されているオフィスでも、また手際よく書類を処理できるオペレータにとっても時間や手間がかかり、生産性に支障をきたし、本来の業務を圧迫しかねません。また重要な情報を失ってしまうこともあります。重要な書類や原稿のデジタル化によってそのリスクを最小化することができ、働きやすい環境を作り出すことができます。カラートラックの大判スキャナはCAD図面、または複製が必要な青焼きなどのテクニカル図面などの原稿のスキャンに最適でオリジナルの原稿に忠実でくっきりとした線画を作り出すことができ、業界でも最先端を誇る品質として評価いただいています。

2. 重要な原稿の保存

カラートラック大判スキャナの全モデルは市場の要求に柔軟に対応し、様々なフォーマットでの保存やモノクロ、またはカラーでの保存を可能にします。大判の原稿のデジタル保存により原稿の劣化を心配する必要もなく、またいつでも利用したい時に簡単に引き出すことができます。原稿をなくしたりする心配がありません。また、事務所が災害にあったりした場合など、原稿をデジタル化し、外部保存デバイスに保存してあれば重要な原稿の焼失や破損で発生するビジネスへのインパクトを最小限に抑えることができます。紙の原稿を保存するためのスペースを考慮することもなく、また書庫に保存された紙の原稿を取り出しに行ったりする手間を省きます。

3. コピーや編集の効率化

大判の原稿をデジタル化することはコピー作業の効率化につながります。カラートラックの大判スキャナを使い、原稿をPDFやTIFF、またはJPEGにデジタル保存し、それをWindows対応のプリンタにプリント出力することで面倒なコピー作業を省くことができます。(コピー回数が多ければオリジナルの品質が劣化することもあります)スキャナに付属されるSmartWorks EZソフトウェアはシンプルな仕様でデジタル化作業の効率化に貢献します。

4. 原稿の共有

例えば営業のセールスマンが顧客を尋ねる際、遠方の同僚の資料が必要な場合にEメールでファイルを共有することによりその資料を即顧客に紹介したり提示したりすることができ、顧客満足度を向上させることにも繋がります。速達で資料を送付してもらう手間を省きます。

5. 経済的な効果

原稿をデジタル化することでオフィスのスペースを効率的に利用することができ、スペース確保のためのコストを大幅に削減することができます。また原稿を郵送したりするための費用の削減、コピー回数を減らし、用紙やインクにかかる費用の削減、またお持ちのプリンタを効率よくご利用することができ、カラートラックの大判スキャナをご購入いただくことで経済的な効果を生み出すことができます。

人件費の削減、生産性の向上が期待でき、事業の利益にもつながります。さらに詳しい情報については当社までお問い合わせください。

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