システム動作環境  (2017年3月)

 

当社大判スキャナとの接続に推奨するPCの最小動作環境

    • プロセッサ: Intel dual core i3 または i5プロセッサ / AMD A6-7400K dual core プロセッサ APU (3.5GHz)
    • メモリ: 8GB RAM
    • オペレーティングシステム: Windows 10、 Windows 8 /8.1、 Windows 7
    • ハードディスク: 500GB SATA-III 3.5″ HDD /SDD、 6 GB/s、 7200RPM、 16MB CACHE 100 MB空き容量
    • USB: USB3 (推奨) USB2
    • 基板: SATA 6 GB/s HDD接続
    • モニタ: 21”x 1920 x 1080
当社のSmartLF SC Xpress大判スキャナ、SmartLF SGシリーズ大判スキャナはWindows 10の環境をサポートします。Windows 10と当社のスキャナ、もしくはソフトウェアをご使用される場合には最新のスキャナドライバ、ファームウェア、ユーティリティソフトウェアがインストールされていることをご確認ください。

Windows 10対応機種

スキャナ:
SmartLF SG
SmartLF SC Xpress
SmartLF SC

 ソフトウェア:
SmartWorks TOUCH
SmartWorks Pro SCAN
SmartWorks Pro SCAN & COPY
SmartWorks TWAIN

オペレーティング
システム 

SmartLF SC Xpress

 SmartLF SG   

Windows 7

SmartWorks EZ SmartWorks EZ Touch/ Touch Plus SmartWorks Pro TWAIN SmartWorks Pro TWAIN

Windows 8

SmartWorks EZ SmartWorks EZ Touch/ Touch Plus SmartWorks Pro TWAIN SmartWorks Pro TWAIN

Windows 10

SmartWorks TOUCH
SmartWorks Pro SCAN&COPY
SmartWorks TWAIN
SmartWorks Pro SCAN&COPY
SmartWorks TWAIN

SmartLFスキャナを接続するPCの推奨動作環境

  • カラートラックの新しい機種はWindows 7、Windows 8、Windows 10のオペレーティングシステムに対応します。 旧モデルはWindows8との互換性がない場合がありますのでご注意ください。Windows XPでのSmartWorks EZ Touchのご使用は推奨しません。
  • USB2、超高速USB3、ギガビットイーサネットでの接続をサポートします。超高速USB3についてはUSB3のセクションをご参照ください。
  • SmartWorks EZとSmartWorks EZ TouchソフトウェアをWindows 7、Windows 8、Windows 10でお使いの場合、新たにドライバを追加することなくタッチモードでのご使用が可能です。これらソフトウェアをWindows Vistaでご使用になる場合、タッチスクリーンの製造元よりタッチドライバが必要となります。SmartWorks EZを縦軸1280ピクセル以上の高解像度のタッチモニタでお使いの場合、操作画面の解像度を少し下げるか、もしくはフォントサイズを少々大きめに設定されることをお勧めします。
  • SmartWorks EZ Touchは画面の解像度縦軸800ピクセル、またはそれ以上の解像度のモニタに対応します。
  • SmartWorks EZ Touchはフルスクリーンの仕様でサイズを縮小することができません。SmartWorks EZ Touchをご使用中に他のプログラムを選択する場合にはAlt+Tabキーをご使用ください。
  • SmartWorks EZソフトウェアを旧オペレーティングシステムでご使用の場合、Microsoft .NETのインストール、またはそのアップデートが必要の場合があります。(SmartWorks EZ Touchは.NETを必要としません)
  • Intel Celeron, Core-Duo, Core-2-Duoまたは2.8GHz Hyper-Threading (HT), i3,i5またはi7プロセッサまたはAMD Dual-Coreプロセッサ
  • メモリ 2GB RAM(  Windows 7 32-bit  対応) 3GB RAM ( Windows 7 64-bit、Windows 8  ) 
  • ハードディスク – 高速7,200rpm Serial ATA (SATA) HDD

USB3.0での接続 

SATA 6.0ギガビット/秒 USB3.0マザーボード、  SATA 6.0ギガビット 7,200 rpm HDDコントローラ、最低4GBのメモリ。  予めUSB3.0 PCIe add-in cardsが構成されたPCの使用が可能。SmartLF SCシリーズのスキャナは拡張されたUSB2.0での接続が可能で従来のUSB2.0の接続に比べデータ転送速度が約50%高速化されています。カラートラックのスキャナはおよそ35MB/秒のデータ転送をサポートします。新しいUSB2で接続し、スキャンとデータ転送の最大速度を実現するには高パフォーマンスのコンピュータが必要な場合があります。重要:SmartLF SCスキャナをWindows XPでお使いの場合、USB2.0での接続になり、その場合USB3.0での接続により達成される最大データ転送速度60-80MB/秒を実現することができません。USB3.0接続でのパフォーマンスを達成するにはWindows Vista、 Windows 7、それ以降のオペレーティングシステムの使用と上記に記載された仕様を満たされていることが条件となります。SmartLF大判スキャナはEtron USB3.0チップセットには対応しません。USB3.0のケーブルが破損した場合、即新しいものと交換してください。破損したUSB3.0はお使いのコンピュータに永久的なダメージを与える可能性があります。USB3.0との接続でスキャナが正しく動作せず、USB2.0と接続した場合にスキャナが動作する場合はPCのUSB3.0ドライバが最新のものに更新されていない可能性があります。

スキャナとPCを接続するにあたっての注意事項

昨今の電子機器の小型化に伴い、最新のPCに搭載されるマザーボードは、USB2.0インターフェースのアースラインに流れる電源ノイズに非常に敏感であることから、アース付USB2.0ケーブルでスキャナやモニターなどに接続した場合、まれにPCに支障を来すことが確認されています。 この現象は、USBメモリスティックやマウス、キーボード等アース付ではない機器では確認されていません。 カラートラックのSmartLF SC、SC Xpress、SGスキャナはUSB3.0仕様であるため、PCのUSB3.0ポートに接続してご使用いただけるようお願いします。旧モデルであるSmartLF Gx+スキャナはUSB2.0仕様ですが、最新のPCのUSB3.0ポートはUSB2.0完全互換であるためご使用いただけます。 USB3.0は通常ソケットの中に青いプラスティックのタブがついているか、またはソケットの周辺に「SS」という表示がされています(スーパースピードSuper Speedの頭文字)。 USB3.0はUSB2.0と比べデータ転送速度が高速化され、スキャナの生産性を高めることができます。 現在カラートラックのスキャナをご使用の方で、USB2.0、USB3.0両方のポートが有るPCでUSB2.0に接続されている場合は、USB3.0に接続し直してご使用いただくことをお勧めします。新たにケーブルを購入される必要はありません。

Windows XPサポート終了に関するお知らせ

2014年4月8日をもち、Windows XPのサポートとセキュリティ更新プログラムの提供が終了しました。それに伴いカラートラック社はXPオペレーティングシステムにて当社のスキャニングシステムをご利用のお客様に対し、その動作上の保証はできかねますので予めご了承御願い申し上げます。当社のスキャナは引き続きお使い頂けますが早めに当社の製品がサポートされるWindows社の最新のバージョンにアップグレードされることをお勧めします。Windows XPに関連した動作上の不具合についてのお問い合わせに対してはお客様のXPバージョンを早急にアップグレードされるようお勧めさせて頂きますことをご了承ください。