SmartWorks TOUCH

SmartWorks TOUCHは様々な種類の原稿を簡単な操作で読み取ることができるようにデザインされています。読み取った画像を画面で確認し、多項目にわたる編集ツールを使って画像を調整し、スキャン to ファイル、スキャン to コピー、プリント、スキャン to e-mailが行えます。ユーザーフレンドリーなインターフェースを採用することで、モードの選択、編集作業、現在の設定やステータスの確認などすべての操作がひとつの画面でできます。
また、タッチパネルに対応するモニタを使用すれば、各種パラメータの選択が指操作で行えます。プレビュー画面ではズーム/ピンチなどの指操作で画像の拡大縮小もできます。SmartWorks TOUCHはSmartLF SC Xpress大判スキャナ、GX+T56大判スキャナに標準で付属されます。

 

  SmartWorks TOUCH スキャンソフトウェア
対応スキャナ SmartLF Xpress SC 25, SmartLF SC Xpress 36, SmartLF SC Xpress 42 and SmartLF Gx+ T56
モードの選択

スキャン to ファイル
ラスターファイル(下記ファイルフォーマット参照)をPCのハードディスクまたはPCに接続されたUSBメモリ(自動的に検知)に保存します。
スキャン to コピー
PCにインストールされたWindowsプリンタドライバ経由でプリント出力します(「通常使うプリンタ」が選択されます)。
プリント
PCのハードディスクに保存されているスキャンファイルをWindowsプリンタドライバ経由でプリント出力します(プレビュー、編集可)。 AutoCAD DWF、マルチページファイル、JPEG2000は非対応です。
スキャン to e-mail
スキャンしたファイルを直接 e-mail に添付して送信します(PCにメールソフトのインストールが必要)。

イニシャル設定

原稿の種類
カラーフォト、カラー線画、カラー原稿、蛍光ペン、グレーフォト、グレー線画、鉛筆画(トレペ)、モノクロ線画(白焼)、
モノクロオリジナル(青焼き等)
※ 下記の詳細設定には原稿の種類に応じた推奨値があり、原稿の種類を選ぶとその値が自動的にセットされます。
※ 詳細設定を変えることも可能で、その原稿の種類に任意の名前を付けて保存ができ、必要に応じて呼び出せます。
原稿のサイズ
フル自動サイズまたは手動による定型サイズの選択ができます。
ISO (A4、A3、A2、A1、A0および各ロングサイズ)
ANSI (A、B、C、D、E、E+および各ロングサイズ)
30×42インチ、42×30インチ
※ 「フル自動サイズ」の場合は、原稿をスキャナにセットするだけで自動的に原稿幅を検知します。
詳細設定
解像度(dpi)
100、200、300、400、600、1200 dpiより選択
品質(スピード):
4段階
排紙方法
前方排紙、後方排紙(リターンガイドを使用時には手前に戻ります)
保存先
任意のドライブ/フォルダ(USBメモリー等を含む)
ファイル名
文字列 + カウントアップ(1~999)
※バッチスキャンの時は原稿をセットするだけで連続スキャンができ、ファイル名も カウントアップします。
フォーマット
TIFF、TIFF/G4、TIFF/LZW、PDF、PDF/A、JPEG、JPEG2000、PNG、PCX、BMP、AutoCAD/DWF、マルチページPDF、マルチページTIFF
※ JPEG、PDF、PDF/A は70%圧縮(固定)、マルチページPDFは非圧縮

スキャンワンス
スキャン条件を決めるためのプレスキャンは不要。一度のスキャンで表示された画像から最適条件を決めて保存します。再 スキャンが不要のため手間が省け原稿も傷めずにすみます。画像表示させずに連続スキャンすることも可能で、更なる生産性の向上に大きく寄与します。
編集項目

白黒二値
切抜き、傾き補正、回転、しきい値(256段階)、最適化しきい値(256段階 x 2)
グレー
切抜き、傾き補正、回転、明るさ/コントラスト、白黒ポイント(自動/手動)、シャープ化、反転(色)、ミラー
カラー(sRGB)
切抜き、傾き補正、回転、明るさ/コントラスト、白黒ポイント(自動/手動)、シャープ化、反転(色)、ミラー、RGBグラフ

対応OS
Windows 7、Windows 8(いずれも32-bit / 64-bitに対応)

上位のソフトウエアにも匹敵する優れたスキャン機能
SmartLF SC Xpressシリーズと SmartLF Gx+ T56 のスキャナに標準添付(無償)
ひとつの画面ですべての操作ができるデザイン
ダウンロードはこちらから