Articles August 2nd, 2013


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地図などの読取りに最適な「線画用スキャナ」はくっきりとしたシャープな線画などを要求される様々な市場で使われています。大学や建築事務所、またはデジタル化した設計図を取り扱うエンジニアなどのオフィスで幅広く活用されています。カラートラックは航空写真や衛星写真、GIS、または地図を作成するオフィスなどでのご使用に最適な高精度大判スキャナを提供いたします。

ご使用目的に最適なスキャナを選ぶ

最適な線画用スキャナを選ぶのは想像以上に難しいかもしれません。市場には異なったイメージテクノロジーが搭載された様々なスキャナが紹介されており、その中からご使用に合う製品を探すのは大変です。最新のスキャナには最新の機能が搭載されており、まずはスキャンする原稿に最適なスキャニングテクノロジを模索することが大切です。古く、劣化した原稿をスキャンするユーザーが求めるスキャニングテクノロジは航空写真をスキャンするユーザーがスキャナに求めるテクノロジとは必ずしも同じものではありません。

現在線画などをくっきりと読み取る大判スキャナは搭載されているイメージテクノロジにより3種類に分けられます。CCDテクノロジ、(Charge Coupled Displays)、 CISテクノロジ、(Contact Image Sensors)、そして最新のシングルセンサーテクノロジに分けられます。 CCDスキャニングテクノロジは通常のカメラと同様なテクノロジでCCDセンサを使用した複数のカメラで画像をキャプチャします。この方式は深度の深い原稿を読み取ったりハリパネなどのボードにはられた地図などをスキャンするのに最適です。古い原稿をスキャンするのにも適しています。シングルセンサーデジタルイメージテクノロジはカラートラックが独自に開発、商品化したテクノロジで最大50,400センサーが一本のラインセンサーに固定された状態でスキャナの読み取り幅を覆っています。シングルセンサーテクノロジはCCDテクノロジに比べよりお求めやすい価格設定となっております。画質、色の再現性に優れ、CCDテクノロジでの読取りの品質に限りなく近づいています。薄いメディアのスキャンに最適で持ち運びができる当シリーズは様々な分野でお使いいただけます。

斬新な「線画用スキャナ」

地図や設計図を読み取るのに最適なスキャナは高い光学解像度とシャープさを統合させ、これまでにない高画質で高精度な画像を作り出すことに成功しています。カラートラックではお客様のニーズに対応するよう、様々な仕様を持つスキャナを用意しています。
スキャナの読み取り幅はA0+サイズまでに対応します。高度な「原稿搬送機構」は古い原稿や破損しやすい原稿を優しく扱いながらスキャナの中を搬送します。カラートラックのスキャナは様々な用途に使われています。第一次世界大戦の塹壕マップをスキャンし地勢を3D化し、戦場のナビゲーションシステムを作るのに使われました。精度を誇るカラートラックのスキャナでできることには限りがありません!

スキャナをインハウスで使用する

「線画用スキャナ」はオフィスなどに導入して使用するのに最適です。カラートラックのスキャナの全モデルは環境を考慮してデザインされています。省電力設計となっており、耐久性にも優れ長期でのご使用に経済的な効果をもたらします。また社内の古い、または破損しやすい原稿、貴重な原稿をデジタル化し、アーカイブすることでその損失を防ぐことができ、さらにはペーパーレス化を推進し、オフィス内のスペースを有効に活用することに貢献します。

 

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