イベント, プレスリリース August 21st, 2012


大判スキャナの市場を常に先導するカラートラック社は2012年、10月3日から4日までモスクワのCrocus Cityで開催されたAutodesk University Russia 2012の共同スポンサーとなりました。 エンジニア、建設、建築、アニメーション、インフラ整備、グラフィックスなどの市場でCADソリューションを求めるユーザー向けの展示会でロシアでは最大のCADイベントとなりました。

この展示会についてカラートラック常務取締役のPeter Brownはこのように述べています。 「Autodeskのゴールドパートナーであるロシアの当社の代理店Russian Industrial Companyと共同で当展示会に参加し、当社のSmartLFスキャナシリーズとSmartWorks Proソフトウェアを出展しました。当社スキャナSmartLF SC42、そして SmartLF Gx+ 42がどのようにCADシステムと連動し、原稿のデジタル化に貢献できるかということを見ていただきました。
斬新なスキャニングツールとテクニカルドキュメントのデジタル保存機能を融合した当社のSmartLF大判スキャナソリューションを使用し、地形図や設計図などのbitmap画像をベクトル化されたヴァージョンに変換することによって、bitmap画像を最大限に活用することができます。
これは AutoCAD Design Suite 2013 やAutodesk Infrastructure Design Suite 2013のようなソフトウェアパッケージに含まれているAutodesk Raster Design を使用して出来ます。
ベクトル化されたデータはさらに地形図や建造物の3Dモデルの詳細を作成するためにAutodesk InventorのAutoCAD Civil 3D、またはAutodesk Revit Architectureへ取り込むことができます。」

 

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