その他 September 5th, 2013


大判スキャナ市場をリードするカラートラック社は同社のSmartLF SC大判スキャナシリーズをサポートするSmartWorks SC TWAINインターフェースドライバの標準装備を開始することを発表しました。

画像処理ソフトウェア、またはスキャナに関連したソフトウェアを使用するユーザーの間ではTWAINインターフェースは既に良く知られています。カラートラックのSmartWorks SC TWAINドライバは標準TWAIN1.5に対応するアプリケーションでSmartLF SC大判スキャナを直接制御することを可能にし、スキャン画像を直接ご使用のアプリケーションに取り込むことができます。

マーケティング、及び販売を統括する常務取締役、Peter Brownは次のように述べています。

「エンジニア、建築家、グラフィックアーティスト、地図などを扱う当社のお客様からTWAINを通してサードパーティーのソフトウェアとSmartLF SC大判スキャナを連動させることができないかとの問い合わせを受けました。お客様の要望を取り入れSmartWorks SC TWAINドライバを完全装備することで直接お使いのソフトウェアに画像を取り込むことを可能にし、スムーズなワークフローを提供することができました。」
SmartWorks SC TWAIN

TWAINドライバはSmartLF SC大判スキャナに標準で装備されます。既にSmartLF SC大判スキャナをご使用のお客様は SC Utilities v1.0.26をダウンロードすることでSmartWorks SC TWAINソフトウェアドライバを無償でお求めになれます。

SmartWorks SC TWAINはTWAINをサポートするアプリケーションが起動されると検知されるTWAINプラグインモジュールで自動的にインストールされます。SmartWorks SC TWAINは今日良く使用されるグラフィックアプリケーションに最大の効果をもたらすプラグインツールの一つです。リプログラフィックやグラフィックアート、デスクトップパブリッシングなどの分野にて大変便利なツールとしてお使いいただけます。

Colortrac及びSmartLF®はColortrac社の登録商標です。その他の商標はその各所有者の所有する商標です。

 

 

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