シングルセンサー方式とCCD方式

カラートラックはスキャニング方式の異なる2つの製品ラインアップをご提供しています。

スキャン方式
シングルセンサー方式
(CIS Contact Image Sensor)
米国特許取得 Pat#8,922,849
CCD方式
(Charge Coupled Device)

Colortrac製品シリーズ SmartLF SC Express
SmartLF Scan!
SmartLF SGシリーズ
 概念図  Bi-directional LED-2  Colortarc-CCD
原理 ガラス面を通して原稿に光を当て、その反射光を直接センサーで読み取ります。 ガラス面を通して原稿に光を当て、その反射光をミラーに反射・集約させ、レンズを介してセンサーで読み取ります。
読取部 LED光源、レンズ、センサーがひとつのコンポーネントになっています(A1/A0/B0幅)。 SGシリーズにはCCDカメラが6個装備されています。
原稿の厚さ 読取りができる原稿は最大2mm。 15mmまでの厚手原稿に対応。
原稿の向き フェイスアップ:センサーユニットを原稿の上部に(下向きに)設置できるため、原稿を表向きにセットします。 フェイスダウン:CCDカメラ部は原稿読取部の下方に組み込まれて上向きになっているため、原稿は裏返してセットします。
特徴 1 高精度なカラースキャンが可能でありながら、シンプルな構造で製品のコストを抑えることができます。 高解像度CCDカメラにより、高精度・高精細なカラースキャンが可能です。
特徴 2 デュアルLEDにより、従来苦手とした折り目のある原稿にもある程度対応します。 CCDカメラと原稿との距離があるため被写界深度が深く、凹凸や折り目があるなど様々な原稿に対応します。
特徴 3 ガラス面に密着した原稿の線や文字をシャープに再現します。 写真、ポスターなど画像や蛍光ペンの読み取りなどに威力を発揮します。