お知らせ September 14th, 2015


斬新なテクノロジーで大判スキャナの市場を先導するカラートラック社は事業拡大に伴い、中国蘇州市にある同社工場をこれまでの生産能力のおよそ3倍の規模の工場に移設したことを発表しました。

カラートラック社は4大陸に事業所を構え、グローバルに展開する販売店を通し全世界にお客様を増やしながらインターナショナルビジネスを拡大してきました。最新のテクノロジーを使い高度にオートメーション化されたおよそ4000平米の工場では68名のスタッフが雇用され、プロダクションラインを増設し、高まる大判スキャナの需要に柔軟に対応できる体制を確立しました。

プロダクトマーケティングマネージャー、Siobhan Scottが述べます。「当社が特許を取得した「シングルセンサーテクノロジー」を搭載したスキャナの発売以来、その需要は急速に高まっています。新工場の稼働はこの需要に柔軟に対応できるものと確信しております。継続して今後も新しいテクノロジーの開発、販売に力を入れていきたいと思っています。」

カラートラックグループ代表取締役、Graham Tinnが工場のオープニングで次のように述べています。「生産工場の拡大、そして新テクノロジーの研究開発に長期的な投資ができたということは当社が大判スキャナの市場をリードする立場であることをより確実にしたと考えています。SmartLF大判スキャナの新ラインアップ、ISO9001と14001に準拠する品質に優れた製品の製造により今後さらに事業を拡大できるものと確信しています。」

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